国産小麦の食パン¥480
北海道産「春よ恋」を使用。長時間低温発酵で甘みを引き出した、毎日売り切れる看板。
「毎日同じパンは焼けない。それが、いちばん面白い。」
— OWNER ・ BAKER北海道産「春よ恋」を使用。長時間低温発酵で甘みを引き出した、毎日売り切れる看板。
外はパリッ、中はもちっ。スープのお供にも、サンドイッチにも。
北海道産発酵バターをたっぷり。3日間かけて折り込み、層を整えました。
十勝小豆を店内で炊いて粒あんに。甘さ控えめで、丁寧に包んでいます。
2日かけて発酵させた田舎パン。冷凍保存もOK、スライスして冷凍がおすすめ。
5月限定。桜葉の塩漬けを練り込んだメロンパン生地に、こしあんを忍ばせて。
前夜から冷蔵庫で発酵させた生地を取り出し、成形を始めます。生地の状態は毎朝違うので、湿度に合わせて調整。
石窯に火を入れて、食パン・カンパーニュから順に。焼き上がる順番が、開店時間の並びになります。
焼き上がったパンを店頭に。開店10分前。店内にパンの香りが満ちて、毎朝この瞬間が一番好きです。
「いらっしゃいませ」。常連さんの「今日の食パン、ありますか?」から、こもれびの朝が始まります。
大手のパン屋さんを辞めて、町のパン屋になりました。
10年勤めたチェーンのパン屋さんでは「マニュアル通り、機械の通り」が正解でした。でも、家に帰って自分でこねたパンの方が、なんだか毎回違って、それが面白かったんです。
3年前にこの町でこもれびを始めて、毎日違うパンを焼いています。天気で発酵が変わる、湿度で生地が変わる。「同じパンが焼けないこと」を楽しみながら、お客さんに「今日のパン、おいしいですね」と言ってもらえるのが、いちばんの励みです。
| Tue — Fri | 7:00 - 18:00 |
|---|---|
| Sat | 7:00 - 17:00 |
| Sun | 8:00 - 16:00 |
| Mon | CLOSED |
— PHONE
近畿地方
住宅街のなか、商店街通り沿い。最寄り駅から徒歩 6分。
LINE で取置く →食パン・カンパーニュは前日17時までに
ご連絡いただければお取り置きします